玩具福祉学会は、玩具を用いて行う福祉活動の実践及び研究を通して、現代の福祉がめざす生活の質の向上と共に生きる社会づくりに努め、福祉活動の拡充を図ることを目的としています。
玩具福祉学会

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「お選びした玩具の御説明」

やっと、チラシが出来ました。

 まず初めに玩具療法で効果があった玩具を選びました。細かく、個別に説明しないで 初めに3分割した事を御説明いたします。
企業は常に新しい玩具を出しますが、この分類に関して、使用法には変化がありません。

1.癒し系 玩具
  調査分析をした時も、1番遊んで頂いたデーターが多く 出ました。特に認知症で、人との関わりが上手で無い方も 電動動物や話をする人形とは、関れます。決して無理強い しないで優しく介護者も共に楽しく、遊んで下さい。 心が癒されます。

2.リハビリ玩具
  手や指を使い、体も使うものは、遊んでいるうちにリハビリ になるというものです。福祉機器は高くて、楽しさが無いですが ピースが取りやすく、磁石が付いているので良く着き、数字の駒 は、遊びやすいです。完成した時の達成感も味わえるので、 完成した時には、介護者も共に喜んで下さい。

3.コミュニケーシヨン促進玩具
  なかなか友達作りが出来ない人も、ゲームに熱中すると自然に 交流できるものです。楽しくゲームをしているうちに会話もできる場合もあります。笑顔が生まれます。まず遊んでみることです。 ルール縛られずに、乗せるだけでも十分です。

                          玩具福祉学会
                             理事長 小林 るつ子