| プログラム |
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○10:00 〜 11:30
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記念講演 「玩具は世の中を変える」
浅野史郎(元宮城県知事・宮城県社会福祉協議会会長/慶応大学総合政策学部教授・玩具福祉学会名誉会長)
- 障害福祉は世直し・国づくり
- かわいそうという発想(アプローチ)から自己実現へ
- 総合教育
- 地域の底力
- 非専門家がかかわる福祉活動(役割認識・分担)
- 介護保険

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| ○11:30 〜12:00 |
総会 |
| ○13:00 〜14:00 |
厚生労働省研究報告「認知症高齢者と玩具療法」
苛原 実(医療法人社団 実幸会いらはら診療所院長)
I 認知症とは
II 認知症の方の特性
- 記憶障害に関する法則
- 症状の出現強度に関する法則
- 自己有利の法則
- まだら症状の法則
- 感情残存の法則
- こだわりの法則
- 症状理解の法則
III 今後の研究の具体例
認知症の方の玩具療法 |
| ○14:10 〜15:10 |
「子どもの脳の発達と玩具」
出口貴美子(医療法人 出口小児科医院副院長)
- おもちゃで遊ぶということ

−高次脳機能ってなに
- こどもの脳の発達
−髄鞘化
- 脳の発達を見逃さないで!
−その気づきが能力を伸ばす
- 愛情とスキンシップ
−笑顔でコミュニケーション
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| ○15:30 〜16:30 |
「エビデンスをベースにした玩具の開発と利用」
中邑賢龍(東大先端科学技術研究センター特任教授)
- 障害のある子供の玩具
- エビデンスに基づく医療サービスの広がり
(1)医療・リハビリテーション分野におけるエビデンスの重視
(2)エビデンス測定技術の発展
- 玩具利用に関するエビ
デンス
(1)玩具の健康へ与える影響
(2)高齢者への玩具の適用
- 福祉機器開発と玩具開発に関するエビデンス
(1)当事者参加型福祉機器開発
(2)玩具に対するニーズ把握の難しさ
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今回は今までと異なり、講演を中心とした大会でした。内容は障害福祉、認知症、子供の脳の発達、エビデンスをベースとする玩具の開発と利用といった幅広いものでした。各講演は実に興味深く、その奥深さに触れることができ、実に有意義でした。 |