玩具福祉学会は、玩具を用いて行う福祉活動の実践及び研究を通して、現代の福祉がめざす生活の質の向上と共に生きる社会づくりに努め、福祉活動の拡充を図ることを目的としています。
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倉敷子ども玩具セミナー

倉敷子ども玩具セミナー

倉敷子ども玩具セミナーのちらし




2009年東京おもちゃショー開催

2009年東京おもちゃショー開催

今年は楽しいテクノロジー導入の猫や犬が多くて、高齢者の方々がお喜びになりそう だ、と思い撫でたり、抱いたりしました。
毎年、初日に行くとなかなかお会出来ない賛助会員の企業の社長さん方に、お目にかかれるので御挨拶して廻りました。
賛助会員の理事の方々はお忙しそうにして居ました。子どもの夢を育てるだけでなく、大人も高齢者も楽しむ玩具が沢山ありまあした。

今年、行けない会員の方々も、是非来年はおいで下さい。   小林るつ子




NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国大会

NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国大会

『NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国大会』が9月14日―15日に京都の同志社大学で行われました。玩具福祉学会の会員の医師団・川島孝一郎氏、太田秀樹氏、苛原実氏は各講座で大変ご活躍でした。

 ランチョンセミナーで14日に司会を苛原実氏で『玩具療法の効果』― 高齢化率の高い台東区での実践から―と言うテーマで、小林が発表しました。実賤の映像を見て頂き、40分の持ち時間で発表しました。満席で60人ぐらいの方々がお聞き下さいました。最後に苛原ドクターのコメントを頂きました。

 「今回は京都らしいおもてなし」、と大会主催者側が言われたように、1日目の夕べの『トワイライトセミナー』無畏の誓願―いのちに寄り添い 魂により添う―と題したお話は心が洗われるような感動を覚えました、お話された方は,対本宗訓氏で僧医の方でした。15年間も京都の天竜寺で雲水をされ色々な道を歩かれて、医学の道にお入りになったのです。このトワイライトセミナーは、京都での大会のテーマである『伝統の京都で、100年後の暮らしを考える』と言うことに相応しい内容でした。

 今年も玩具福祉学会の5人の会員はそれぞれの実践発表を聞き、シンポジュームなどに出て多くのことを学ぶことが出来ました。

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演者 小林るつ子 玩具福祉学会理事長
略歴

1932年東京生まれ。明治学院大学卒業、玩具コンサルタント。
おもちゃ図書館運動を推進し全国組織を設立。2000年に代表を譲り『玩具福祉学会』を設立。高齢者に玩具が必要である事の研究と実践をし、厚生労働省の2005年より『老人保健健康増進等の事業による研究』を行う。
浜松聖隷クリストファー大学講師、玩具福祉学会理事長

要旨
17年の研究の調査分析で判明した事は、高齢者のデイサービスの場、入所の施設、でも認知症の方々が多い事である。特に認知度を3段階に分けてチェックシートに記入して600症例の分析を実施した。その結果、特に重い方でも、癒し系の玩具で遊ぶ事が出来、心が癒されて表情が変化する事が判明した。テクノロジーを導入した最新の玩具の中で、話をする人形、鳴く、歩くなどの変化のある動物玩具の、効果が多くあつた。『玩具療法』は先駆的な療法であるが、この研究で期待できる結果がでた。玩具は安価で、個人でも入手し易い。多くの認知症を抱える施設の方々や在宅の人も、実践をして欲しいと願う。玩具で遊ぶ事は生活の質を高める為にも必要である。今回、危険地域と言われた、スリランカの山岳地帯の貧困地域の子供、高齢者を訪問しプレイケアを実施した『玩具療法』は世界を繋いだ。この感動を映像でお見せして報告したい。




玩具療法士研修セミナー

玩具療法士研修セミナーの講師の方々のプロフィール

苛原 実 医療法人社団実幸会理事長
       玩具福祉学会理事・松戸医師会理事
       NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネツトワーク理事

「24時間365日在宅医療を提供するいらはら診療所院長として日夜、地域医療と介護のため汗を流している。慢性期の医療は生活の上に成り立つという信念のもと、介護施設の運営方法やケアのあり方についても積極的に発言を続けている。平成17年、18年に玩具福祉学会が厚生労働省から受託をした研究事業に参加した。」

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井上 健 国立精神・神経センター神経研究所
       疾病第二部 室長
       玩具福祉学会理事

「精神科医。現時は遺伝学的な手法を用いて神経脳疾患の基礎研究を行い、診断法や治療法の開発を目指している。
研究の傍ら、診療や介護保険審査などにも携わっている。」

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出口貴美子 小児科医 出口小児科医院(長崎県大村市)院長
         玩具福祉学会理事、聖徳大学非常勤講師、
         慶応大学医学部解剖学教室共同研究員、
         国立精神・神経センター神経研究所 疾病研究第2部 研究生 

「地域医療に従事しながら、専門分野である神経科学(脳の発達と脳障害)の研究を行っている。院内研究とし、脳の発達とおもちゃの会、チャイルドライフプロジェクトなどの親子参加型の講演会を定期的に開いている。また、子どもの事故予防活動も行っており、経済産業省 安全知識循環型社会構築事業の協力病院として、地方でのこどもの事故情報収集を行っている。玩具福祉学会と共催で、公開セミナーとして子どものヘルスサイエンスセミナー(子どもの事故予防)を年1度、地域で行っている。」

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神谷明宏 聖徳大学 児童学科准教授
       玩具福祉学会理事  子ども環境学会理事
       社団法人 全国子ども会専門員 日本シャトルボール協会副会長

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小松敬典 東京都立光明特別支援学校 そよ風分教室
       マジカルトイボックス・メンバー

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金森三枝 東洋英和大学 保育学科 准教授
       国立がんセンター・プレイルーム、支援ボランテア

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大須賀 豊 あさくさ高齢者在宅サービスセンター 在宅係長

「浅草デイサービスセンターで、玩具療法を先駆的に実施している実賎者である。」

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小林るつ子 おもちゃコンサルタント 聖徳大学兼任講師
        聖隷クリストファー大学 非常勤講師
        玩具福祉学会理事長

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西本 望  武庫川女子大学 保育学科 教授




第2回『玩具療法士』養成セミナー

日時:平成21年11月28日(土)9時―5時

              29日(日)9時―5時

会場:青山子供の城 8階研修室

講義:昨年同様、障がい児、高齢者および入院の子供などの専門家の先生方による集中講義です。

申し込み:後日詳細をお知らせいたします。

詳細については、近日中にホームペイジ及びその他の方法にて発表予定です。




玩具療法士セミナー

 『大きな夢が広がる研修会でした』

かねてより玩具福祉学会では、玩具を使い福祉活動を実践する専門家を育てる目的がありました。今回は第1回目として11月15日―16日に研修会を開催しました。

広報をトイジャーナル・福祉新聞・社会保険情報などに掲載してもらい、又玩具福祉学会のホームペイジでも、参加する方々を募集しました。

 30人を受け付ける予定でいましたが、締め切り前に27人の参加者が集りました。この方々は講座を受講された後にレポートを提出して正式な玩具療法しになります。このレポートの書き方なども丁寧に指導しました。運営委員と数人の理事が、この運営に当たり、多忙な中で多くの講師人を、お招きして実施できた事は本当に幸せでした。玩具がいかに広範囲で使われ、それが 障害児・者のみならず、今は高齢者・病気の方々の為にも有効に使われています。研修会において、玩具を使う方々が多くの事を学習する事が出来たのです。講師の先生方は全て実践者で高齢者の講義は在宅医療などをされている医学博士苛原実先生が担当しました。玩具を科学的に検証して、いかに玩具が大事かと言うことを話されました。例をとれば、いやし系の動物玩具の楽しさ。。。コミニケーシヨンに役立つゲームの話などは、玩具企業の方々が、これらの講義を是非聴いて欲しいと、思いました。作る側と、使う側が、互いに理解し合える場も必要だとしみじみ考えました。

全ての参加者が本当に真剣で、講義が終了すると質問がドンドン出て本当に活気的な2日間でした。子供の脳の発達を長年アメリカでされている医学博士の出口貴美子先生の話には多くの受講者は感動し、人間の命のことまで真剣に考えることが出来たのです。又障害児教育を長年されている成育医療センターのそよ風学級で教えておられる、小松敬典先生は手や足が使えない子供もスイツチをつければしておもちゃを自分で動かせる実践をお教え下さり、初めてこのスイツチを見た参加者は驚くばかりでした。人間として自分で何かをする事がどんなに大事かを講義されました。

最後にチャイルド・ライフケアスペツシャリストの藤井あけみ先生の講義は感動的で、涙する参加者もいました。この講義のテーマは『心を癒すおもちゃの魔法』でしたが病気の子供の苦しみと,死と言うことまで説明され玩具が役立つことも理解できました。

聖徳大の神谷明宏先生と小林は、玩具療法について、この研修を受けるにあたって。。。などの説明をしました。講義の長い時間疲れた様子も見せず頑張る30人余りの参加者の方々に拍手でした。参加者は仙台のドクター、看護士、ケアマネ、障害児学級の教師、高齢者施設の職員、玩具店店主、など様々な職業の方々でした。




ATAC2008年カンファレンス開催のお知らせ

ATAC2008年カンファレンス開催のお知らせ

学会員 学会員

2007ATAC参加者と玩具展示風景(撮影参加者、魚本陽子氏)


日時 2008年12月6日―7日 京都国際会議場
障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e―AT)とコミュニケーション支技術援(AAC)の普及を目的に1996年にスタートした会議です。私たちはスタート時点よりハイテクの導入の玩具の展示とそれを使用した実践報告をしてきましたが今年も参加して報告を致します。
2008年の講演要旨は下記通りです。新しいハイテクの玩具の展示もしますのでお楽しみに。

『講演要旨』
重度の障害のある子供達の遊びを支える玩具療法
―さまざまな障害の子供の生活の質を高める為に―
色々な障害をもつ子供達が、訓練とは違い楽しく遊ぶ事を大事にすると、笑顔が生まれて、元気になり大きな効果が生まれます。特に障害の重い子供は『何も出来ない』と諦めず多くの玩具の中から、その子供が楽しめる玩具を探して関わる事です。訓練・教育・治療なども重要ですが、毎日の生活の中で、楽しむこと・喜んで笑顔が出る事を考えてみたいのです。現在はハイテク玩具が子供達を支えてくれます。目に付いた鱗が落ちるでしょう。多くの障害を持つ子供達の生活の質を高める実践を中心に話します。




『認知症に効果をあげている玩具療法』

『認知症に効果をあげている玩具療法』

平成19年3月25日に、青山の子供の城にて報告会は行われました。
『玩具療法』を実践した施設の方々の報告が行われました。

研究報告内容

  1. 特定施設入居者生活介護 はなみずきの川島理恵さんは、
    『“玩具療法”は、認知症の方々に有効なアプローチであり、職員においても再確認でき、それを通じて日々の介護の視点や職員間の連携を深められたので良い機会であった。』と報告しました。
  2. 特定営利活動法人ケア・センターやわらぎ東恋ヶ窪の伊藤祐司さんは、
    『利用者の尊厳を守り、その人らしく生きて行くことを援助するためには個人の心身の理解と信頼関係が大切であり、多くの玩具を使用して楽しんだ結果、利用者の好みや、出来ること出来ないことあること、また、今まで職員が知らなかった意外な特技などの発見があり大きな収穫であった。』と報告しました。
  3. 社会福祉法人にんじんの会・デイホーム南平の施設長の高橋玲子さんは、
    『玩具はレクレーションを実施する上で必要な道具のひとつで、介護者の利用の仕方で思わない効果を得ることがあり、自発的な発語も少なく、レクでも消極的な方が、スタッフのすすめで、ゲーム式の玩具に参加し、勝敗に感情を表したことには驚きであり、ダーツの得点を暗算で介護者より早く計算して回答したり、日常の生活では見られない発見があったり、電動の犬のぬいぐるみ等は大人気で愛くるしい表情は皆の心を癒してくれた。』と報告しました。
研究会の様子 デイホーム・南平の施設長,高橋玲子さん
研究会の様子 社会福祉法人にんじんの会
デイホーム南平の施設長 高橋玲子さん

報告会の後、参加者の方々との交流も交えて終了致しました。





第2回玩具療法士養成セミナー

第2回玩具療法士養成セミナー

玩具福祉学会では、発足当初より玩具を用いた社会福祉援助活動を担う専門家の養成を目指して研究を重ねてまいり、昨年はじめての試みとして「玩具療法士」養成セミナーを開催いたしました。
このセミナーは人間生活の各ライフステージにおいて玩具の果たす役割とその活用法を学び、利用者に適切なアドバイスを行うとができる「玩具療法士」の養成を目指す研修会です。
 昨年の受講者の方々にはご好評をいただき、たまたまご都合のつかなかった皆様からは次回研修のお問い合わせをいただきました。福祉現場での援助活動を拡げる技法として今回も下記のようにセミナーを開講いたしますので、是非受講いただきますようご案内申し上げます。
玩具福祉学会


● 開催日程  11月28日(土)/29日(日)
● 受講人数  30名(申込み先着順)
● 受講費用  受講費2万5千円(玩具福祉学会員 2万円)
● 開催場所  東京青山こどもの城 9階会議室
          渋谷区神宮前5−53−1
●お申し込み先   〒191−0041 東京都日野市南平7−18−30
              FAX:042−599−2949
●お問い合わせ先(上記以外)
             TEL:0422−48−8500 (理事長 小林るつ子宅)

● プログラム
11月28日(土)
講義内容
講師
 9:30〜10:00
10:00〜11:00
11:00〜12:00
13:00〜14:20
14:30〜15:50
16:45〜17:20
開講式・オリエンテーション
「玩具療法とは」
「玩具療法の実践方法」
「高齢者の行動と心理」
「高齢者の玩具療法の実践事例」
「高齢者の玩具療法の実践と効果」

  小林 るつ子先生
  神谷 明宏先生
  井上 健先生
  大須賀 豊先生
  苛原 実先生
11月29日(日)
講義内容
講師
 9:30〜10:50
11:00〜12:20
13:30〜14:50
15:00〜16:20
16:30          
       〜17:15
「玩具療法における玩具と安全」
「こどもの成長発達と玩具」
「障害児と玩具療法」
「病院内のこどもの玩具療法」
「玩具療法士審査レポートの書き方」
修了証授与・閉講式
  小林 るつ子先生
  出口 貴美子先生
  小松 敬典先生
  金森 三枝先生
  西本 望先生


● 資格認定について
  1.全日程を受講した者には玩具療法士養成セミナー受講修了証明証を授与する。
     さらに、玩具福祉学会に入会された方には「玩具福祉士」の資格を授与する。
      (研修会費、2万5000円納入したものは全員、玩具福祉学会員となる)
  2.玩具療法士養成セミナー受講修了証明証を有し、玩具福祉学会に入会後、
      実践事例レポート(2000字以上)を提出し、審査(4月・10月の2回)に
      合格した者には「玩具療法士」の資格を授与する。


「玩具療法士」に関わる資格制度について

■主旨
 「玩具を用いて行う福祉活動の実践及び福祉活動に必要な玩具の研究開発を
 通して、生活の質の向上に努め、福祉活動の拡充を図る」ことを目的に、
 2001年7月7日に「玩具福祉学会」が発足いたしました。
 発足当初より学会の重点事業の一つとして「玩具福祉を担う専門職の育成」を
 課題に掲げ、試行を重ねてまいりました。

 その視点は、障がいを持つ持たないに関わりなく、こどもから高齢者まで、
 全ての人々に向けられています。玩具を利用者の支援活動に用いる専門職は、
 玩具の持つ奥深い機能を理解するとともに、利用者の理解を含めた一定の知識・
 技術などが求められます。このような指導者を玩具福祉学会は、『玩具療法士』
 と名づけ、所定のセミナーを受講することで、支援の目的に応じて、数多くの
 玩具の支援の中より効果的で、利用者が楽しく使用することのできる玩具の選
 択と活用方法などを的確に支援のできる専門職の養成を目指します。

2008年9月吉日
玩具福祉学会

■資格授与までの流れ
受講資格
 1)この主旨に賛同する者
 2)所定の参加費を事前に納めた者
  ↓
養成セミナー
  全日程を受講した者には玩具療法士養成セミナー受講修了証明証を授与する
  ↓
資格授与
  玩具療法士養成セミナー受講修了証明証を有する者で、玩具福祉学会員となり実践
  事例レポート(2000字以上)を提出後、審査に合格したものには「玩具療法士」の
  資格を授与する。
  ↓
資格継続
※ 玩具福祉学会会員で、学会大会への参加または学会が別に定める
特別講習会へ参加した者には資格の継続を認める




玩具アドバイザー認定セミナー

玩具アドバイザー認定セミナー

1、社団法人日本玩具協会と百貨店協会そして、玩具福祉学会も協力して毎年実施している『玩具アドバイザー資格認定セミナー』が10月17日ー18日に行われました。今年も120人を上回る参加者でしたが、参加者全員が大変熱心で充実していました。講師として、玩具福祉学会理事、神谷明宏氏と、理事長小林るつ子が協力しました。全国の百貨店の玩具の担当者が、集まり学習する姿は感動です。多忙な職務の中で、百貨店のおもちゃ売り場の担当が専門性を持ち、売り場で接客する必要性が出てきたのです。2日間学び、最終日には簡単なテストがあり、認定証書と可愛い熊さんバッジをもらいます。玩具企業の方々の元気な商品紹介などもありました。新しい情報を地方に持ち帰る事も重要です。

玩具アドバイザー認定セミナー




いきいきふれ愛あきない祭り実行委員会

いきいきふれ愛あきない祭り実行委員会

福岡県大牟田市に於いて、セミナー・パネルディスカッションが開催されました。
大牟田という町は、三井三池炭鉱で大変活気的な町でしたが、現在は炭鉱が閉鎖されて、町おこしで頑張つて居ます。主催は『いきいきふれ愛あきない祭り実行委員会』と、『大牟田市医工連携・地域雇用促進協会』です。
参加者は高齢者、障害者,一般市民でしたが多くの方々熱心に集まり、盛り上がりました。

1部、 実践報告
  1.玩具療法の実践と効果   小林るつ子   玩具福祉学会理事長
2.聴こえるということの意味 宮北隆志    熊本大学教授 医学博士
3.発達障害の立場から    驫木健市    帝京大学福岡医療技術部
                          作業療法士 講師
2部、 パネルディスカッション 
  −テーマー 『人に優しいものづくりのために』
コーディネーター 大場和正 NPO大牟田市障害者協議会事務局長

以上の集まりでは多くの参加者が熱心に聞いてくださり、将来の新しい大牟田市の為に真剣に考えるひと時でした。
この日の午前中は玩具福祉学会より貸し出した玩具とパネルの展示をした会場で障害者の方々や関係者の方々との懇談会もあり、天気に恵まれていたので穏やかな時間を過ごしました。

玩具福祉学会よりの参加協力:林るつ子、高橋久美子



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