最新活動状況
玩具福祉学会がスタートしてはや、7回目の『玩具福祉学会大会』が終わりました。
来年は8回目を迎えるわけですが、この間多くの研究や支援、調査などを致しました。
玩具福祉学会はどんな事をしてきたか(特に昨年から今年にかけて)をご紹介します。
(1)厚生労働省老人保健健康増進等の事業による研究
平成18年も『高齢者への玩具療法の実践の効果の調査研究事業』
に取り組み報告書を纏めました。玩具福祉学会員のドクターを中心とする研究実
践チームが取り組みました。これは、高齢社会で必要とされている研究です。
(2)『NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネツトワーク』の正会員として大会参加協力
19年度大会は、国立の一橋大学でおこなわれました。その際、「高齢者への玩具療法の実践の効果の調査研究」のプレゼンテーションを行いました。
(3)ATACカンファレスへの参加協力
最新テクノロジーを活用して障害児・者、高齢者が同じように生活できる為に『ハイテク玩具』が必要である事を提言してきました。
(4)海外支援、協力。特にスリランカ大使に懇願されて、19年度はスリランカの山岳地帯の貧困の地域の保育園に玩具を提供しました。
8年目を迎えますが、玩具福祉学会は社会のニーズに合わせて活動をしています。
玩具企業の方々も高齢者のデイサービスに参加して玩具を用いて実践をしています。新しい風を社会に吹き込んで、多くの方々が『玩具』を用いて生活の質を高めて、 幸せに成る事を願っています。更に大きく夢を広げて活動していく所存です。
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