玩具福祉学会は、玩具を用いて行う福祉活動の実践及び研究を通して、現代の福祉がめざす生活の質の向上と共に生きる社会づくりに努め、福祉活動の拡充を図ることを目的としています。
玩具福祉学会

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理事長ご挨拶

『Well-Being』みんなが良い暮らしを


 玩具福祉学会を立ち上げて、来年は17年目を迎えます。
玩具福祉学会は英語で言えば「Toys for Well-Being Association」です。
訳せば、ー みんな幸せに良い暮らしを ー、と言う意味です。

この学術会議は、玩具企業と研究者と実賎者がともに参加しています。
今まで玩具企業の中で互いに競い合い製品を製作していますが、一部の商品では障害児・者、また高齢者が楽しめる商品などの実賎研究している方々がおります。

 玩具福祉学会では、3年前より「玩具賞」を設けて、選ばれた商品を賞しています。このように玩具を用いて、社会貢献することが志です。皆が、幸せに暮らすことが願いです。

                      玩具福祉学会理事長 小林 るつ子