玩具福祉学会は、玩具を用いて行う福祉活動の実践及び研究を通して、現代の福祉がめざす生活の質の向上と共に生きる社会づくりに努め、福祉活動の拡充を図ることを目的としています。
玩具福祉学会

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2013年04月01日  玩具療法士養成セミナーのお知らせ

 11月のセミナーは、大分先ですが、御多忙の皆様にために、プログラムが出来ましたので 御紹介致します。

 高齢者の施設でお働きの方々・障害児の施設の現場に居られる方々は是非、御参加を
 お待ち致します。医師・施設を経営して居る先生・玩具療法を実践して居る先生方が
 講師で皆様に解りやすく講義されます。
 
 すでに「玩具療法士」として地域で御活躍の方々が多く、「玩具療法士会」を設立して御 活躍です。




2013年04月01日  広島でも玩具療法士のセミナー開催

  5月に広島でセミナーを開催致します。近隣の方はおいで下さい。
  この会では特にしお角は取得できませんが、「玩具療法」は何をするのか? 
  と言う勉強になります。




2013年03月30日  玩具福祉学会の皆様へ紀要とニュースレターをお送りしました。

受領された方で紀要が更に必要の方は、小林までご連絡下さいお送り致します。
今回は珍しく座談会を致しました。御一読下さい。

 次回の紀要の12号に内容は、は高齢者についての研究または実践報告の寄稿をお待ち致します。




2013年03月11日  春らしく成りました、

ホームページの写真を新しくしました。
 皆様!!此処に入れる素敵な写真がありましたらお送り下さい。お待ちいたします。

 今日は、東日本の大震災から、1年です、あの日のことを忘れないでください。
「玩具療法士」1回生の、医師・新田紀夫先生が仙台で多くの高齢者の方々の支援をされて居たので応援に行きました。家も、家族もなくされた多くの認知症の方々が
「家に帰る!!」と叫びます。でも、その時に玩具を抱いて話しているご婦人が居りました、職員の方は「お孫さんと話しているようです」というのです。

 多くの高齢者が淋しい時に人形は慰めてくれました。
  けして忘れてはならないこの震災のことですがまだ支援は続きます。




2013年03月07日  玩具福祉研究11号

今年の紀要「玩具福祉研究11号』は、。3月末に出来ますので会員の方々にはお送り致します。
お楽しみに、「玩具療法士」の方々も良い実践レポートを書かれて現在40人を超えています。
各地域で色々な活動をされて居ますので、11月の16日―17日の今年のセミナーに是非、
(資料代1000円)御参加お待ちいたします。また「玩具療法士」の方がには、ご案内を致します。
17日の日曜日には、『玩具療法士会』の御集りもする計画です。




2013年02月15日  各く地域で玩具療法の実践が始まる

2月7日―8日で、高知のハートフルクリクリニツクの福田先生が設立された、施設に御伺いしました。7日は2時半から5時ぐらいまで、多くの職員の方々にお話をしました。初めに、デイサービスで玩具療法を実践した報告を受けました。この素晴らしい報告をお聞きして後に、私も頑張り色々な事例を交えてお話しました。
 此処の職員は若いのに、ほとんど使用されて止めた人がいない事に感動しました。
職員達が輝いていました、これは上に立つ方の志をよく理解して居ることが分かります。利用者にせっする姿を見ればすぐわかります。
 2日目はロールプレイをする為に各施設に御伺いして一緒に遊美ました。特養に居られる1人の男性の方が犬の玩具が歌う「上を向いて歩こう。。。」を大きな声で歌いました私も一緒に歌いました。このことが何時までも、私の心に残りました。玩具があれば思わぬ奇跡が起きることです、歌えない、話せない、笑わないことはありません、優しい人の関わりと玩具があれば少しの時間でも元気になり人間らしい姿を、取り戻します。




2013年01月20日  今年の活動と御報告

「今年の予定」
1,7月7日、玩具福祉学会の大会です。子供の城 8階研修室
      記念講演の講師はバリアフリ―協会代表 貝谷嘉洋さんです
      素晴らしいゴールドコンサートを,まい年主宰されて居ます。
     
     平成27年には子供の城を壊して平地にするそうです。
     厚労省・財務省の決定なので存続運動も無理です。
     来年は他の会場になりますので是非皆様、7月7日は御参加下さい

2、11月16日―17日 第6回玩具療法士養成セミナーを開催します。
          子供の城、8階研修室

『玩具療法の実践』
各地域で、高齢者の為の「玩具療法」が実践されて居ます。高知では勉強会があり、
すでに、高齢者の施設で実践を重ねています。2月7日―8日 セミナーをします。
広島でも実践して居ます。医師が中心になりこれを認めて実践始められたことは嬉しいことです。高齢者の施設ではすでに実践して居ます。

『被災地支援報告』
福島のキリスト教系幼稚園には、何も公的な援助もなく、原発の風評被害に重ねて、外遊びをしないので、体力が落ちています。大型遊び場等が出来ても、毎日通園している園児達は、大型遊び場にはいけないので、屋内で遊べる玩具などを提供して玩具福祉学会の専門家が指導に当たります。長いこと続けて行かなければなりません。
 クリスマスには多くの、玩具企業の方々が玩具のプレゼントをされました。本当に感謝です。1年半以上過ぎると、寄贈品もなくあまり、ボランテアも来ないそうです。
皆様、どうか福島の子供達のことを忘れないでください。




2013年01月02日  新年のご挨拶

新年明けましておめでとう御座います

今年も研究・実践を重ねましょう。 
東日本大震災については、支援活動を継続しています。クリスマスには企業集団の
方々のご支援で福島の多くの幼稚園の子供達に玩具が送られました。

玩具福祉学会の大会は、7月7日,日曜日です。こどもの城の8階です。
多くの方々のご参加をお待ちいたします。記念講演はバリアフリ―協会会長貝谷嘉洋氏
です。電動車いすに乗り世界中を走る素敵な青年です。彼の沢山の著書の中で1冊ご紹介します『魚になれた日』(講談社)は楽しいです。

 ニュースレターと紀要は、3月末に発行です。各担当者が頑張っています。

『嬉しいお知らせ』
札幌市立大学講師小宮容子先生の研究されている「遊びのワークショップ」の木の
乳幼児玩具がキッデザイン賞を受賞されました。小宮容子先生は「玩具療法士」です。

 今年も皆様頑張りましょうね。    小林るつ子




2012年12月29日  今年もお世話になりました

何とか1年間、多くの事を実践して来ました。会員の皆様に感謝致します。

 10号の紀要はこの東日本の震災への支援活動への支援の報告が、中心になりました。大会の記念講演は、お元気に成られた名誉会長の浅野史郎氏の心温まる内容のお話でした。玩具福祉学会の1番の事業である「玩具療法士養成セミナー」も小人数ではありましたが、沖縄からも参加になり、無事に終了しました。東京ビックサイトの玩具の見本市で、美味しそうなゲームを見つけました。お正月には、こんなゲームは如何ですか? (写真で御紹介します)
 
 嬉しい事ですが玩具療法士の札幌大学のデザイン学科の小宮先生と北見の佐藤さんとの協力で出来た木の乳幼児玩具が、キッデザイン賞を受賞されました。「おめでとうございます」。この様に、玩具療法士が各地域でお働きです。
 来年もさらに皆様のご活躍をお祈り致します。良い歳をお迎え下さい。




2012年11月30日  今日、セミナー参加者の方方に「玩具福祉養成セミナー参加証」を送りました

皆様本当にお疲れ様でした。委員一同で皆様の素敵なレポートお待ちいたします。
 寒い冬になりましたお風邪引かない様にガンバツテ下さい。



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