玩具福祉学会は、玩具を用いて行う福祉活動の実践及び研究を通して、現代の福祉がめざす生活の質の向上と共に生きる社会づくりに努め、福祉活動の拡充を図ることを目的としています。
玩具福祉学会

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2011年03月28日  被災地のために玩具の発送

東北関東災害のために玩具福祉学会は、現地の方々の要望に答えて活動を始めました。

玩具療法で必要な、「癒し系の玩具が欲しい」と言う声に答えて、玩具を発送しました。

仙台往診クリ二ックの川島一郎ドクター宛てです。

患者さん達が、パニックになったり、職員もへとへとに疲れているので、心のケアのために必要なのです。

玩具企業の方々は直ぐ協力して下さり、玩具がたくさん集まりました。玩具に電池を入れて、直ぐ使えるようにセツトしました。

大量の玩具を箱ごと送ると、空気を送るように大きな箱になりますので箱から出して詰めました。

動物玩具は窮屈そうですが無事に着くように、祈る気持ちで箱詰めしました。

玩具企業の方々の優しい心に感謝致します。

増田屋コーポれーション・イワヤ・バンダイ・河田・セガ・タカラトミーその他の皆様有難う御ざいます。

玩具が被災者の方・高齢者の方々の心の癒しに成り元気が出てくださることを祈ります。



                                             玩具福祉学会理事長 小林るつ子










2011年03月21日  理事長の東日本巨大地震のお見舞い

「謹んで東日本巨大地震のお見舞いを申仕上げます。」


被災された方々のことを思うと、心が痛みます。

被災地域には、玩具福祉学会の会員の方々が多くおられますが、どうか希望を捨てることなく、お身体を大切に頑張って下さい。

玩具福祉学会の名誉会長浅野史郎氏の、お母様方も仙台で無事でおられました。

紀要委員長の西澤稔氏の安否が心配です。

福島県いわき市ですが、電話が通じません。

仙台の方々のもまだ電話が通じません。八戸の会員の小沢さんは、携帯が通じました。

保育園は無事とお聞きして安心しました。会員の皆様のご無事をお祈りいたします。

玩具福祉学会として御支援できることが有りましたら、至急、メールでお知らせ下さ
い。



                                             玩具福祉学会理事長 小林るつ子


                                                            理事一同




2011年01月11日  新年おめでとうございます、今年も良い年でありますように

昨年は10周年の記念の年でしたが、2011年は心も新たに玩具福祉学会は前進します、 宜しくお願いいたします。


 昨年末12月11日ー12日に、京都の国際会議場で最新玩具の展示とプレゼンを致しました。展示の玩具はすべてモニターとして特別支援校の現場の先生方にさし上げて、モニター表に記入して返信して頂くことにいたしました。このモニター表を集計して来年のATACでご報告します。担当は玩具福祉学会の理事の武庫川大学教授の西本先生がして下さいます。モニターをしてくださる先生方の後ろには、障がい児たちが居ます、楽しい玩具が役立つことを願います。


  昨年の『玩具療法士養成講座」には多くの方々が各地から御参加になりました。

1回生・2回生はすでにレポートを書き多くの方々が「玩具療法士」になられて居ります。障がい児施設・高齢者施設・病院・など広い方面でのご活躍の方々です。3期生が生まれましたので、今年はスキルアツプ講座も計画しています。


 紀要9号、「玩具福祉研究」は3月末に発行されます。内容は『玩具』についてで
す、多くの企業の方々も御執筆されます。


                                                玩具福祉学会理事長

                                                小林るつ子









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