玩具福祉学会は、玩具を用いて行う福祉活動の実践及び研究を通して、現代の福祉がめざす生活の質の向上と共に生きる社会づくりに努め、福祉活動の拡充を図ることを目的としています。
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2011年04月15日  玩具福祉学会第11回大会の開催のお知らせ

玩具福祉学会第11回大会の開催のお知らせ


                                             玩具福祉学会事務局 




2011年04月14日  ドクター達の御活躍

長崎大村より小児科医出口先生、東京からは精神科医の井上先生同級生の医師の方と3人チームで福島県「いわきの整肢療護園」を訪問されました。

「原発38キロ地域から避難されている患者さんも居られ非常事態なので、転院される患者さんの準備もされていました。

病院で、お届けしたおもちゃを、こども達にさし上げて大変喜ばれたそうです。

又避難所の子供さんも、おもちゃを差し上げましたが、避難所には障がいのあるお子さんもたくさん居られて、訪問したことは大変意味があったように思われます。」と出口先生は報告されました。

そして、『素敵なおもちゃをたくさん有難う御座いました』と言われております。


 このチームは、ケアチームとして避難者など1日に4箇所ー5箇所巡回医療のために活動しています。


2枚目の写真は訪問先のお子さんですが、避難所のこども達にも親御さんにも大変喜んで頂き本当に嬉しいです、と言う報告です。


                                             玩具福祉学会事務局 









2011年04月12日  4月12日の出口先生よりの報告とお願い

長崎大村の病院に戻り又4月末から、いわきに入ります。

福島県立偉大の方々と心のケア、チームとしてお働いています。津波と原発の二重苦、
三重苦の中のこども達のケアは大事なことです。


                                             玩具福祉学会事務局 




2011年04月11日  玩具福祉学会よりのお願い

出口先生から『前回の訪問でおもちゃが足りなくなりました、幼児・学童期のこども
達のために、おもちゃが欲しいのです』と先生からの要請です。

こども達のためにおもちゃをお送りしましょう。。。。。宜しくお願いいたします。

玩具福祉学会は小さな隙間風を埋めるために、この活動を支援して行きたいので、皆様のお力添えをお願いします。おもちゃは子供の心を癒します。


訪問診療の先生方は一人一人の子供たちにおもちゃを手渡しています。おもちゃを手にした子供達の笑顔は素敵でしょうね。


                                             玩具福祉学会事務局 




2011年04月09日  素敵な電動動物を、永六輔さんのTBSの番組で紹介しました

『永六輔その新世界』と言う番組です。司会者が振り付け士などもしているラッキィ池田さんです。

災害地にどのような玩具を送りましたか? 癒し系玩具とは、どの様なものですか? の質問です。

歌をうたう「愛犬テツ」と猫の「鈴ちゃん」と「ひよこ」の鳴き声を聞いてもらいました。

心の癒しになる玩具は、高齢者・障がいの重い人には必要なのです。被災地仙台のドクターの要望で送りましたと答えました。

「愛犬テツ」の歌う「上を向いて歩こう」は永六輔さんの作詞で、このラジオ番組で流している歌ですが、19曲目が「愛犬テツ」がうたいました。

4月10日が永六輔さんの、お誕生日ですが「猫の鈴ちゃん」が『お誕生日おめでとう』と言いました。

永六輔さんは、番組終了後玩具はプレゼントしますと言うと、この玩具の金額分を被災地に御寄付しますと、連絡がありました。

「おもちゃ??」は多くの病気の人・淋しい人・悲しい人の心を癒します。ラッキィ池田さんも、おもちゃを抱いて幸せそうでした。放送終了後に1枚に記念写真です。


                                             玩具福祉学会事務局 








2011年04月08日  外国からのお見舞いがメールで来ています

玩具福祉学会は海外の支援が設立の主旨のひとつです。

以前スリランカで津波があり、現地の幼稚園のこどもが、たくさん亡くなリました。

其の時に少しですがお見舞金を送りました。

「7人の子供のお葬式もできないので皆で食事をして、集まり供養した。」と報告がありましたが、今回は其の何十倍もの大きな災害です。

スリランカの大使館を通して理事の高橋さんに、『日本の皆様へ』と、お見舞いメールが来ました。

タイ国の留学生のリン・ソムラックさんからもお見舞いメールです。

韓国のおもちゃ図書館代表のキム,フリーダさんからも頂きました。

このほか世界の方々が日本の大きな災害のために心を寄せてくれています。

私達は皆で力を合わせて支え会いましょう。

日本の桜は、咲き始めました、美しい桜は優しい日本人の心です。


                                             玩具福祉学会事務局 









2011年04月04日  玩具福祉学会緊急会議報告

4月2日、緊急会議を開きました。

今回の東日本大震災の支援は、必要とされるところに必要な玩具を届ける活動をします。

企業集団・手作りグループもこもこ・医師軍団の方々の御支援感謝いたします。

玩具福祉学会は、これからも時間をかけて長く支援して行きますので皆様の御支援もお願いいたします。


今年度の大会の件

7月3日(日曜日)、青山こどもの城研修室にて、玩具福祉学会の大会を開催いたします。このプログラムの中で支援活動の報告も予定しております。


1ヶ月遅れましたが、玩具福祉研究紀要9号が4月中に出来ます。もう少しお待ち下さい。


『高校生も人形のセツト組』

人形デザイナーの大西美奈さんの高校2年生の息子さんが、自分でメツセージシールを作り、可愛いキューピーさんを下さいました。

小児科医出口先生が、「こどもの笑顔が見られるように」と4月4日から巡回診療に出かけます。

たくさんぉこども達にプレゼントして、喜んでくれることを祈ります。


                                             玩具福祉学会事務局 小林るつ子









2011年04月01日  東北関東災害支援報告

仙台にお送りした玩具は、避難所に川島先生が持参しています。玩具メーカーの方々有難うございます。

とにかく広範囲なので、多くの支援はこれからです。

まず、大きな箱で1個仙台に送りました。タカラトミーのユメルとネルルです。

川島先生と携帯でお話いたしました。

「普通のおもちゃは困る、忙しいので遊び方を教える時間が無いので、癒し系が1番良いです」と言われました。突然避難した高齢者(認知症)の方々や障害のある人達は大変お困りです。「パニック」がおきて大変です。

ドクターも職員もへとへとだそうです。でも玩具が少しでも役立つことは嬉しいです。


「手作り玩具」は小さい子ども達へ

グループもこもこさん達が、たくさんの布のおもちゃを下さいました。

小児科医の出口先生と井上先生が4月4日から避難所を巡回診療に行きます。

其の時に持参したいということので直ぐ対応したいと思い、もこもこさん達に連絡をしたら、すぐ快く答えてくれました。

1便で荷物は出しました。可愛いウサギ・熊・猫のパペツトと赤ちゃんおもちゃなどです。

こどもの城のボランティアは蛙のパペツトも入れました。

「出口先生おもちゃはお任せ下さい、こどもの笑顔が広がりますように」

滋賀県の会員の方も頑張つて製作中です。まだこれから長い道のりです、継続して支援しましょう。

皆様の温い心に感謝です。



                                             玩具福祉学会事務局 小林るつ子








2011年03月29日  東北関東震災・近況報告

心配していた玩具福祉学会・紀要委員長、西澤稔氏より連絡がありました。

『生きています』と言う連絡で一安心です。津波の被害で避難所にいたら今度はあ原発で30キロの地域なので退去することになり又避難所を移動。電気・水・トイレも無く大変でした。御親戚の方が救出され現在東京です。足が御不自由なので心配でした。


仙台には玩具福祉学会のの会員がたくさん居られます。何が支援することが有りましたらご連絡下さい。


理事の小児科医出口貴美子先生は4月2日より東北の支援に出かけます。

「多くの子供の笑顔に出会いたい、クレヨン、おもちゃを持参で行きます」と先生の言葉です。


玩具福祉学会は小さい学会ですが、社会貢献すると言うことが設立の柱の一つです。

このような時です、小さい隙間風を埋めるために頑張りましょう。


                                             玩具福祉学会理事長 小林るつ子




2011年03月28日  被災地のために玩具の発送

東北関東災害のために玩具福祉学会は、現地の方々の要望に答えて活動を始めました。

玩具療法で必要な、「癒し系の玩具が欲しい」と言う声に答えて、玩具を発送しました。

仙台往診クリ二ックの川島一郎ドクター宛てです。

患者さん達が、パニックになったり、職員もへとへとに疲れているので、心のケアのために必要なのです。

玩具企業の方々は直ぐ協力して下さり、玩具がたくさん集まりました。玩具に電池を入れて、直ぐ使えるようにセツトしました。

大量の玩具を箱ごと送ると、空気を送るように大きな箱になりますので箱から出して詰めました。

動物玩具は窮屈そうですが無事に着くように、祈る気持ちで箱詰めしました。

玩具企業の方々の優しい心に感謝致します。

増田屋コーポれーション・イワヤ・バンダイ・河田・セガ・タカラトミーその他の皆様有難う御ざいます。

玩具が被災者の方・高齢者の方々の心の癒しに成り元気が出てくださることを祈ります。



                                             玩具福祉学会理事長 小林るつ子









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