玩具福祉学会は、玩具を用いて行う福祉活動の実践及び研究を通して、現代の福祉がめざす生活の質の向上と共に生きる社会づくりに努め、福祉活動の拡充を図ることを目的としています。
玩具福祉学会

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2011年09月14日  第4回 玩具療法士養成セミナーの開催のお知らせ

2011年も、第4回「玩具療法士」の養成講座を開催致します。
まだ11月の開催日までは、時間がありますが、早く申し込まれた方から、すでに受け付けております。
30人で締め切ります。講義は少人数制で「玩具福祉」の実践などについて講義を致します。
今年は、「玩具療法士会」も設立されて、更にスキルアップの講座なども計画されております。


楽しい玩具を使い高齢者・障害児とどのように関われば良いかを身につけて、現場で役立てて頂きたいと願います。
参加された方すべての方には、「玩具福祉士」の資格を授与しますが、実践を重ねて、1年ー2年の間にレポートをお出し頂き、「玩具療法士」となられます。是非、皆様のご参加をお待ちいたします。


                                             玩具福祉学会理事長 小林るつ子






昨年の参加者の方も、大変熱心に講義をお聞きでした




2011年08月23日  玩具福祉学会の会員の御皆様へ

東日本大震災の支援の御報告と御礼を申し上げます。

震災後まもなく、仙台往診クリニツクの川島孝一郎先生からのSOSの電話により、パニツク症状の高齢者の方々のために心の癒される為の電動動物やお話をする人形などの多くの玩具を玩具企業の方々の協力で送りました。
また、会員の紹介で石巻の小学校にも、福島県いわき市にも送りました。


現時点では、ダンボール合計45個以上です。発送は小林と数人のボランテアでしました。
しかし緊急なことで送料などがかさみ、学会の経理は赤字でした、その時に「大和証券福祉財団」より尊い助成金を頂きました。
この中には手作り玩具の材料代も、含まれていました。「もこもこ」グループのボランテアの方々が手作り玩具を製作して下さり現在も製作中です。


 福島県いわき市の保健所を拠点にして活動している学会員の出口貴美子先生・井上健先生方のチームでは被災地で巡回診療をして、子供たちに玩具のプレゼントしています、この活動は続きます、まだおもちゃは必要とされています。


 企業からも心の癒しになる玩具を寄贈されています。これらの玩具が多くの子供たちや、認知症といわれて苦しんでいる高齢者の方々の心の癒しになっています。


今まで玩具福祉学会が長年取り組んで来た研究の成果が活かされた事は、本当に嬉しいことです。


 多くの玩具福祉学会の会員と企業の賛助会員の方々に感謝と御礼を申し上げます。どうか皆様もこれから、長い年月掛けて支援していきますのでお力添え下さい。


                                             玩具福祉学会理事長 小林るつ子













2011年06月20日  東京おもちゃショー 2011年』に行きました

東日本大震災の支援では各企業に多くの支援を頂きましたので、砂場事務局長と二人で企業の方々に感謝のお礼の気持ちをお伝えするために各ブースを廻りました。
以前はたくさんの企業がブースを出していましたが、参加企業の数が減りました。
しかし、世界のおもちゃの拠点である日本のおもちゃ業界は頑張っています。
6月16日ー17日の2日間はバイヤースデーなので子どもの入場は出来ませんが、土日は子ども達に公開されますので賑やかになります。
新製品がたくさんある中で、玩具大賞を受賞した玩具の展示場には人だかりが出来ていました。

この震災で子ども達の心を癒し、笑顔が出たこの実証は玩具の大きな力だと思います。
「おもちゃは、凄い力があるのだ」と考えながら会場を後にしました。


                                             玩具福祉学会事務局 小林るつ子









2011年06月07日  再度、お知らせ

7月3日(日曜日)玩具福祉学会の第11回大会があります。
青山子どもの城、8階研修室です。皆様の御出席をお待ちいたします。

この中で、午前中「玩具療法士」の方4名のプレゼンテーションがあります。

西田先生の記念講演の後に、東日本の災害支援に行かれた先生方のご報告があります。

又仙台。石巻からの報告もあります。是非お聞きください。


                                             玩具福祉学会事務局 小林るつ子




2011年06月06日  近況報告

今回東日本大震災の為に送付した荷物は、計36個です。
直接玩具メーカーから送付したものは別です。
 支援先は仙台・いわき・石巻ですが、各地から、報告のお手紙やメールが届いております。
読んでいると涙があふれてきます。被災地の子ども達の幸せの為に、更に頑張りましょう。


                                             玩具福祉学会事務局 小林るつ子




2011年06月05日  玩具福祉士の会を設立するための相談会開催

6月5日(日曜日)松坂理事を中心に集まりました。井上理事・石河理事はお休みでした。

次回の理事会(7月2日、6時 8時)に出す原案を相談しました。
玩具療法士になられたのためのスキルアツプ講座など色々御相談しました。
また、レポート査読でS・Aになった方々にも近日中に証書を発送します。


                                             玩具福祉学会事務局 小林るつ子








2011年05月30日  可愛い手作りおもちゃが、山のように届きました

グループ「もこもこ」さんから大きな箱に手作り布おもちゃが届きました。

余り綺麗なので被災地の子ども達に届ける前に記念写真を撮りました。

このほかに「まと当て」、「丸三角四角」、「りんごの木」、「いないないばー」の絵本もあります。
ひとつずつ丁寧に、手縫いで出来たおもちゃはどんなに子ども達の心を癒す事でしょう。
色も綺麗です、宝物のように大事にしてくれるはずです。大事なお時間を掛けて、ボランティアでお作り下さいました、心から感謝いたします。


 7月3日に、野口さんと中山さんの御指導で大会のお昼休みの時間に被災地の子どもの為に小さなおもちゃを作ります。30人で締め切りです。仔細は別項をご覧下さい。


                                             玩具福祉学会事務局 








2011年05月29日  手作りセミナーにご参加下さい

この度の東日本大震災で被災した子ども達にプレゼントした手作り玩具を作ります。

可愛い鳥さんを2個製作して、1個は製作者が持ち帰り、もう1個は被災した子ども達に贈ります。
「もこもこ」の方々が御指導して下さいます。大会のお昼休みの時間を有効に使います。是非ご参加下さい。30人で締め切ります。お申し込みはFAXでお願いします。


 会場ー青山こどもの城 8階研修室(大会会場)

 時間ー7月3日 12時-14時 (記念講演が始まる迄)

 手作りセミナー参加費(材料費)  500円 当日頂きます


 参加の方々へー簡単な昼食のサンドイッチとお茶を用意ます。(無料)

 申し込み  FAX 042ー599ー2949

 当日の玩具福祉学会11回大会にもご参加下さい。


                                             玩具福祉学会事務局 








2011年05月10日  玩具福祉学会の紀要『玩具福祉研究』紀要9号が出来上がりました

北日本震災の支援で1ヶ月の遅れで、発行することが出来ました。

大変、遅くなりましたことを、お詫びいたします。

今号は、玩具企業居の方々にお書き頂きましたので「玩具企業特別レポート」と致しました。

東京成徳大学の松阪先生の原著論文が1本はいっております。

今回の紀要は特に玩具企業の戦後の歴史もお書きいただいていますので、日本玩具協会の総会で配布して企業の方々にお読み頂く予定にしております。



                                             玩具福祉学会事務局 








2011年05月09日  内藤久子先生有難う

いわきの小さい子どもたちにと、内藤デザイン研究所の内藤久子先生から大きな箱に可愛いぬいぐるみをたくさん頂きました。有難う御座います。直ぐ現地に御送りしました。


多くの方々のあたたかい御支援を感謝いたします。


                                             玩具福祉学会事務局 







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