札幌での講演会のお知らせ

 おもちゃからはじける 心と体のリハビリ
 〜おもちゃで障がい児(者)、高齢者の楽しみを見つける術〜

講 演
浅野史郎氏
(慶応義塾大学 総合政策学部教授、玩具福祉学会 名誉会長)
小林るつ子氏
(玩具福祉学会理事長 聖隷クリストファ大学社会学部講師)
小山内美智子氏
(札幌いちご会 会長)

日 時 2008年6月21日(土) 19:00〜21:00
会 場
札幌エルプラザ 3Fホール
(札幌市北区北8条西3丁目 JR札幌駅、地下鉄札幌駅直結)
参加費 1,000円
定 員 320名
締切り
6月2日(月)
※定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承下さい。
問 合 せ 先 【札幌いちご会】
〒063-0062 札幌市西区西町南18丁目2-1稲嶺ビル1F
TEL:011-676-0733  FAX:011-676-0734
※問い合わせ時間は、平日18時までにお願い致します。
  おもちゃからはじける 心と体のリハビリ
pdf iconカタログPDF(PDF:380KB)

 

厚生労働省補助金による研究報告会へのお誘い

 (認知症に効果をあげている玩具療法)

実践されました各施設の方々が、ご報告されます。
『玩具療法』は先駆的な活動ですが大変良い効果が出ておりますので是非多く方々の御参加をお待ちいたします。

日 時 3月25日 日曜日 午後1時―5時
会 場
東京青山子供の城 研修室 8階
渋谷区神宮前5−53−1
電話03−3797−5666
参加費無料 受付は当日行いますので、事前登録はいりません。
人気の玩具の展示も致します。
問 合 せ 先 (0422−48−8500 電話・FAX)
玩具福祉学会理事長 小林るつ子

プログラム
I.挨 拶    
II.実践発表 
1社会福祉法人 にんじんの会 高橋レイ子
2NPO法人やわらぎ 伊藤雄二
3特定施設入居者生活介護施設 はなみずき
  根岸孝一   他1名

         
                           

企業部会報告

 8月29日、まだ残暑とはいえ猛暑の日に、久しぶりで賛助会員の理事が集合しました。小林理事長を始めとして、賛助会員の理事、事務局長も参加して18年度の活動について話し合いました。各メーカーの方々が一同に集い玩具福祉の件について討議しました。互いにメーカー同士は、あまり交流しない玩具企業ですが、玩具福祉学会の賛助会員理事は、互いに協力しあい良い関係でいます。18年度は、長崎の在宅医療の全国大会で、玩具療法を更に認知してもらうために働きかけをし、京都のATAC会議でも最新のテクノロジー活用の玩具の展示をする予定でいます。若い玩具企業のりーダー達が、垣根を越えて、玩具福祉に推進していけば『玩具』は子供の物でなく本当に多くの方々に活用してもらう物である事を証明する事ができると期待しています。

出席 小林理事長、コンビ:生井、河田:植竹、バンダイ:澤畑、エポツク:望月、セガ:山田、事務局長砂場

2006年度 第1回紀要委員会

日時 8月18日−19日
場所 福島県いわき市
テーマ 今年度の計画案の討議
内容 1.本年度は紀要に論文および研究レポートを多数掲載する。
  2.発行は18年度中とする。
紀要委員 1.西澤稔(委員長)
  2.石河不砂
  3.小林るつ子
  4.澤畑英雄
  5.西本望
今回の紀要計画推進会議出席者
  1.西澤稔
  2.石河不砂
  3.小林るつ子
   
報告者 小林るつ子

前宮城県知事 浅野史郎氏の本学会名誉会長就任

 このたび、皆様のご推挙により、玩具福祉学会の名誉会長に就任いたしました。光栄なこととして、喜んでお受けいたします。
 たかが玩具、されど玩具。玩具が果たす役割の可能性は、無限に広がっています。たかが玩具ですから、まなじりを決してと思い込むことはありません。しかし、その可能性を学問的に跡付けようという試みは、貴重なことです。福祉の領域で玩具がどんな役割を果たしているのか、実証的に示して、世の中の目を玩具に引き寄せましょう。
 そんな楽しいことを思いつつ、名誉会長という役割を務めさせてもらいます。よろしくお願いいたします。

2006年8月  浅野史郎

ご報告

玩具福祉学会は17年度厚生労働省老人保健健康増進等事業を受けて『プレイケアによる介護予防効果の調査研究』というテーマで1年間、研究、実践、およびその分析をまとめて報告書を製作した。
この研究で検証できたのは、多くの認知症の方々は1人1人が異なることや、共に遊びに参加できない人が多いことである。
本研究の成果として、認知症の方々には、さらに多くの支援が必要であることが判明した。こうしたことを踏まえて、玩具福祉学会では、生活の質をさらに高めるために、楽しい玩具を用いて関わる活動を『玩具療法』と名付けた。
末期癌の方でも可愛い人形で癒され、重い障害を持つ方々も残存能力で玩具を楽しむ事が出来る。しかし玩具があるだけでは楽しく遊べない場合がある。
その為に遊びの援助が必要がある。『音楽療法』『乗馬療法』なども、それぞれの方々に必要であり『玩具療法』も今、先駆的な活動として高齢者、特に認知症の方々の笑顔を生む大切な介護のひとつの活動でもあると考えている。本玩具療法を、当学会では普及に努めていく所存である。

玩具福祉研究


紀要「玩具福祉研究」第4号は、発行されました。

当学会では、学会紀要「玩具福祉研究」を玩具の研究をされる方に特別にお分けして
おります。実費として1冊1,000円と送料を戴きます。なお、申し訳ございませんが、
数に限りがございますので、その点をご了承賜りますようお願い申し上げます。

申込:下記住所に、必要冊数をご記入の上、お申込下さい。
〒181-0002 東京都三鷹市牟礼6-24-12-107 
小林るつ子
FAX番号 0422-48-8500