玩具福祉学会は、玩具を用いて行う福祉活動の実践及び研究を通して、現代の福祉がめざす生活の質の向上と共に生きる社会づくりに努め、福祉活動の拡充を図ることを目的としています。
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玩具福祉学会第18回大会(解散記念式典)

玩具福祉学会第18回大会(解散記念式典)


以下の日程で大会を開催いたします。




玩具福祉学会第17回大会

玩具福祉学会第17回大会開催


以下の日程で大会を開催いたします。

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玩具福祉学会第16回大会

玩具福祉学会第16回大会開催


以下の日程で大会を開催いたします。

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玩具福祉学会第15回大会

玩具福祉学会第15回大会開催


以下の日程で大会を開催いたします。

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玩具福祉学会第14回大会

玩具福祉学会第14回大会開催


以下の日程で大会を開催いたします。

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玩具福祉学会第13回大会

玩具福祉学会第13回大会開催


今年は玩具療法士の方々の発表のシンポジュームと
午後は電動車いすに乗り、登場する日本バリヤフリ―協会の
貝谷嘉洋さんの記念講演です。
素敵なゴールドコンサートを主催して10年、すばらしい活動です。

以下の日程で大会を開催いたします。

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玩具福祉学会第12回大会

玩具福祉学会第12回大会開催


以下の日程で大会を開催いたします。

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第十一回総会

玩具福祉学会第11回大会開催


「7月3日第11回『玩具福祉学会』の大会が開催されました.」

とても暑い日でしたが、多くの方々が参加されて無事に終了しました。午前中は玩具 療法士になられた次の4人の方々の発表でした。
1.「病院内に於けるケア」      清水妙子さん
2.高齢者などと玩具を用いての活動」 古賀厚子さん
3.「小児歯科医にて」     歯科医師 中原順子先生
4.「障がい児・幼児と玩具』 横井八洲世さん

それぞれ実踐の場で色々活動されている内容でとても素晴らしい発表でした。
昼休みに、被災地に玩具を作りお送りすることを計画してみんなで針を持ち寸暇も惜 しまず2個の可愛い鳥さんを作りました。
こんな学会はどこにもありません。この手つくりおもちゃを被災地の方々にたくさん届けることが出来ました。指導してくださった「もこもこ」の方々に感謝します。

 記念講演は『子どもの事故を予防する科学的アプローチ』 
                    産業技術総合研究所 西田 佳史先生

日本は世界の中で、3歳までの子供の事故での死亡率が高いのです。
本当に内容が濃いいお話を聞くことが出来ました。
会員でない世田谷区の区会議員さんなども御講演を学びたいと参加しておられました。

最後には仙台・いわき・石巻などの被災地の支援の報告でした。
仙台からも石巻からも参加して頂きました。
出口先生のご報告はパワーポイントで分かりやすく御説明になりました。
テレビで映像を見るより、先生方のご活躍には感動しました。
本当にご苦労さまでした。小児科医の出口先生と、精神科医の井上先生の今後の御活動を支援して行きましょう。
 石巻の「宮城クリニツク」の看護士の後藤浩子さんは妹の高橋淳子さんとお出でに なりました。
妹さんは仙台往診クリニツクの川島先生のところでお勤めでした。
川島先生はご多忙で状況出来ないので、頂いた資料でご報告しましたが、大変な様子 が目に浮かびました。

玩具福祉学会はさらに会員を集い、今年も前進します。


いわきでは、子供たちの大人気の、ぶーぶー

仙台往診クリニツクからのSOSでお送りした鈴チャンは高齢者の方の心をいやしました

石巻の後藤さんと、仙台の高橋さん(姉妹)大会参加して現状報告

昼休みに、被災地のために手作りおもちゃの制作

「もこもこ」さんたちの指導でした

記念講演をされた西田先生(左)と記念写真

大会を支えた、企業またボランテアと「ハーイ、お疲れさまでした」




第10回総会

玩具福祉学会第10回大会開催


2010年7月11日に子どもの城、8階研修室で行われました。
参加者は100人を越えました。午前中は企業の方の発表でなかなか聞けない話で、興味を引きました。
玩具福祉学会が設立より、10年間企業集団と仲良く互いに情報交換したリ、研究してきた意味を皆様に御伝えできたことは嬉しいことでした。
企業の商売としての大変さも少し理解して欲しいと願いました。参加者ははじめに発表したイワヤの関口真木子さんの電動動物玩具の開発・製作の話を夢中で聞いていました。
こうした姿は他の学会ではみられない情況でした。2番目に、バンダイ森安信一さんがキャラクターマーチャンダイジングの概要について話されましたが企業外ではなかなか聞けない話でした。又企業人のプレゼンの仕方も学習しました。




記念講演(社福)横須賀基督教社会館 会長
阿部志郎先生

「福祉の心は暖かい心で」大変お元気で1時間半、心を込めてお話になりました。この御講演の記録は9号の玩具福祉研究【紀要】に掲載されますので是非お読み下さい。
現代人が忘れている多くのことを事例をもってお話下さいました。80歳を超える御高齢でも毅然として、御講演されるお姿に感銘を受けました。




ワークショツプ
今回は、発表を15分ずつして頂き各コーナーに別れて研究している玩具やスイッチ等を発表者より説明を受けて触り、動かして参加者も見れる場を作りましたので、大変人気が有りました。話を聞くだけでなく体験も出来るプレゼンでした。

1、「ギター玩具から打楽器まで」 金箱淳一さん
   -楽器インターフェイス開発の推移-

2、「手づくり玩具を用いての実践」 魚本陽子さん

3、人形を使い高齢者への玩具療法の実践」 大西美奈さん

4、「重症心身障害児と玩具」 堀田由美さん

以上4名の方々のプレゼンは大会が終了しても多くの方々が集り各コーナーは大変そうでした。
10年間お積み重ねでこのような大会が開催できて多くの方々のご支援の賜物と思います。更に来年に向けて走り出しましょう。


大会風景






第九回総会

第9回玩具福祉学会大会 報告


7月4日土曜日、玩具福祉学会の大会が行われ、多くの参加者が集いました。
10時から、聖路加国際病院副院長 細谷亮太先生のご講演が始まり、感動あり、共 感あり、1時間余りの時間は夢の様に過ぎました。
今年は、ランチョンセミナーで賛助会員の方々の玩具のご紹介もあり、展示だけで なく、玩具について学習しました。

午後からの、3本の報告は、長野・栃木・浅草の玩具療法の実践報告で、各地域の 玩具療法の実践の広がりを感じました。
公募による実践報告は30分の短い時間内で、『待合室はおもちゃ箱』と言うテーマ で、中原順子氏の実践は、楽しく目に見える様でした。
今年は、盛り沢山で、3時からの特別講演ですが、名誉会長の浅野史郎さんが推薦 され講師に、札幌の社会福祉法人アンビシャスの施設長小山内美智子さんの講演でし た。現在その推薦者の浅野史郎さんが癌になり、闘病中です。コーディネイターをす ると計画したのに残念です。小山内さんの本が、岩波書店から『私生きるからね』と 言う癌に打ち勝つた記録を纏めた本が出ました。彼女は脳性まひで全介助なので移動 も大変です、しかし講演は1時間余り熱烈にされて感動的でした。以上今年の大会の 内容は濃く、又来年に向けて、実践・研究が始まります。



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